産後に必要な体ケア|ガードルで骨盤を守る

冷えを防ぐ方法

笑っている女性

冷えが良くない理由

よく、冷えは万病の元という言葉を耳にします。人間の体は冷えを体験することによって体の様々な部分に不調が現れます。ですので体を冷やすことは大敵であります。そこで、最近よく耳にするのが温活という言葉です。この温活とは、日頃から体を温めることを意識して冷えからなる、女性特有の病気などを防ぐ活動であります。体が冷えるということは体の血行が悪くなっているということであります。血行が悪くなると体に老廃物が溜りやすくなり、いろいろなところに不調が出てしまいます。例えば、肌の調子が悪くなったり、腸内環境が悪くなったり、生理不順を引き起こしたり、婦人科系の病気に繋がったりします。では、どのような対策をしたらよいのでしょうか。

冷えから守る方法

まず、自宅でできる温活方法をいくつか紹介します。一番やりやすいことは入浴です。お風呂の際に体の芯までしっかりとつかり、体を温めることが重要であります。38℃から40℃のお湯にしっかりとつかることによって血行をよくします。次に大切なことは食事です。しょうがやとうがらしといった食品を多くとるようにして体を中から温めることが良いとされます。それから、足首、首、おなかを常に冷やさないようにすることであります。この中でも足首に関しては特に意識しにくい部分ではありますが、足首には婦人科系のツボがたくさんあるのでしっかりと長い靴下を保温することが重要です。それから、運動をして基礎代謝をあげることも良いとされています。温活は毎日、あるいは定期的にやることで効果が期待出来るので、自分の生活に取り入れやすい方法を実践していきましょう。