産後に必要な体ケア|ガードルで骨盤を守る

人体に良い光

女性

波長によって効果の違う光

光といいますと、太陽が照らす目に見える光を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、光は電磁波の別称で、波長によって呼び方が異なります。普通のラジオやテレビに使われている電磁波は、いわゆる電波と呼ばれていて、その中にもVHFなどのように何種類かに分けられています。もう少し波長が短い電磁波はマイクロ波と呼ばれていて、電子レンジなどに使われています。更に波長が短い電磁波が赤外線で、次に目に見える可視光線、紫外線、X線と続きます。このような電磁波は、人体に悪影響を与えるものが多くて、例えば、電子レンジに使われるマイクロは、細胞を壊してしまいます。また、紫外線も皮膚がんなどの原因と考えられていますし、X線にいたっては、その危険性は周知の事実です。

赤外線の効果

人体に有害な電磁波が多い中で、赤外線は別の評価をされています。赤外線は、波長の長い部分から遠赤外線、中赤外線、近赤外線と分けられています。この中でも遠赤外線の一部分は、成長光線と呼ばれている人にとって有益な電磁波です。このような遠赤外線は、火傷や日焼けの危険が極めて少なく、直接あたってもマイクロ波のように細胞等を傷つけることもありません。そして、人に遠赤外線があたった時には、緩やかに吸収されて、細胞を活性化することが知られています。例えば、冬の寒い時でも太陽にあたりますと体が温まりますし、エアコンの暖房より薪ストーブの方が暖かく感じるのは、遠赤外線のおかげです。そして、暖房器具や健康機器の中には、上記のような遠赤外線の効果を売りにしているものが結構あります。